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【東京都立大学】ことばと生きるー移動時代の継承と創造―
東京都立大学オープンユニバーシティ-
活動日程
- 2026年5月8日18:30〜20:00
- 応募締切
- 2026年4月28日
-
活動場所
- オンライン
-
募集人数
- 60人
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参加費
- あり
- 16,000円(8回)
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東京ポイント
- 100ポイント
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※サイトアンケート回答で100ポイント
- 備考
- ※お申し込みはイベント詳細のURLよりお願いいたします。全8回の講座です。日程:2026年5月8日、5月15日、5月23日、5月29日、6月5日、6月13日、6月19日、6月26日 18:30~20:00(5月23日、6月13日は10:30〜12:00)
イベント詳細
ことばと生きるー移動時代の継承と創造―
東京都立大学オープンユニバーシティのオンラインスペシャル講座では、「ことばと生きる―移動時代の継承と創造―」をテーマに、国内外の研究者や専門家が講義を行います。
国際的な人の移動が一般化した現代では、人々は多様な文化や社会の中で生きており、異なる文化を持つ人々との摩擦や断絶が生じる一方で、理解し合うための交渉や新たな創造の可能性も生まれています。こうした人々の営みはことばを通して行われるため、ことばの実践を学ぶことは、生き方を考えることにもつながります。本セミナーでは、日本語とともに移動して生きる人々に注目し、ことばがどのように受け継がれ、変化し、新たに生み出されているのかを理論と事例の両面から探ります。講義では、言語文化継承の課題と創造性、移動した人々による文化やことばの継承と変容、海外の日本語コミュニティにおける教育、継承語話者の言語資源、移民言語と地域社会や政策との関係などを取り上げます。最終回では、多言語が共存する社会の実現に向けて何が必要かを考え、移動の時代におけることばと共生のあり方を見つめ直します。
国際的な人の移動が一般化した現代では、人々は多様な文化や社会の中で生きており、異なる文化を持つ人々との摩擦や断絶が生じる一方で、理解し合うための交渉や新たな創造の可能性も生まれています。こうした人々の営みはことばを通して行われるため、ことばの実践を学ぶことは、生き方を考えることにもつながります。本セミナーでは、日本語とともに移動して生きる人々に注目し、ことばがどのように受け継がれ、変化し、新たに生み出されているのかを理論と事例の両面から探ります。講義では、言語文化継承の課題と創造性、移動した人々による文化やことばの継承と変容、海外の日本語コミュニティにおける教育、継承語話者の言語資源、移民言語と地域社会や政策との関係などを取り上げます。最終回では、多言語が共存する社会の実現に向けて何が必要かを考え、移動の時代におけることばと共生のあり方を見つめ直します。

