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【東京都立大学】「日本の神話・物語」を読み解く

団体写真東京都立大学オープンユニバーシティ
活動日程
2026年7月4日10:30〜12:00
応募締切
2026年6月24日
活動場所
オンライン
募集人数
60人
参加費
あり
16,000円(8回)
東京ポイント
100ポイント
※サイトアンケート回答で100ポイント
備考
※お申し込みはイベント詳細のURLよりお願いいたします。全8回の講座です。日程:2026年07月04日、07月11日、07月25日、08月01日、08月29日、09月12日、09月19日、09月26日 10:30〜12:00

イベント詳細

「日本の神話・物語」を読み解く

 東京都立大学オープンユニバーシティのオンラインスペシャル講座では、「『日本の神話・物語』を読み解く」をテーマに、国内外の研究者や専門家が講義を行います。

人はなぜ神話や物語を語り、伝え、あるいは書き、読もうとするのでしょうか。
神話は紀元前から語り出されたと考えられ、昔話や伝説、体験談などを含めた広い意味での物語も語られたでしょう。現在記されたものとして残る最も古い書物は712年成立の『古事記』ですが、神話は古代の占有物ではありません。その後もさまざまな時代に求められ、生み出され、語り出された、人と人、生者と死者、人と土地の自然環境や動植物との関係をつむぎだす神話や物語を読み解きます。
神話や物語には、体が異様に小さいのに大きなパワーと敏捷性をもつヒーロー、山より大きな巨人、角や尻尾が生えている、人とちがって水陸双方に生息可能な生き物、物言う動物や鳥、泣き声を発する仏像、亡くなったはずの父や母、戦いで亡くなった戦士の歌声・・・が満ち満ちています。現代人も恐怖を感じたり、反面、魅了されもするこれらの通常の人ならざる者たちや現象が語られるのはなぜでしょう。日本の古代、中古、中世、近世、近現代、各時代の神話や物語を専門とする講師たちと一緒に考えてみませんか。
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