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【東京都立大学】『嵐が丘』を読む  語り手の視点について考える

団体写真東京都立大学オープンユニバーシティ
活動日程
2026年8月22日14:00〜15:30
応募締切
2026年8月12日
活動場所
オンライン
募集人数
30人
参加費
あり
1,000円(1回)
東京ポイント
100ポイント
※サイトアンケート回答で100ポイント
備考
※お申し込みはイベント詳細のURLよりお願いいたします。全1回の講座です。日程:2026年8月22日
(土)14:00~15:30

イベント詳細

 『嵐が丘』を読む 語り手の視点について考える

  
『嵐が丘』は、エミリー・ブロンテ唯一の小説であり、19世紀イギリス文学を代表する名作です。モームの『世界の十大小説』にも選ばれており、映画や舞台などで繰り返し取り上げられてきました。物語はキャサリンとヒースクリフの愛憎劇で知られていますが、家政婦ネリーの回想をロックウッドが記録するという二重構造の語りが特徴で、現在と過去が交錯する形式で展開されます。本講座では、この語りの視点に注目し、出来事の捉え方の違いから解釈の多様性を探ります。作品の背景を確認した後、二人の別離の場面を中心に抜粋を読み解き、和訳を参照しながら古風な英語表現にも触れます。さらに、映画化作品との比較にも言及します。

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