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マンコ・カパックとインカの起源

団体写真アストライアの会
有名なインカの都市文明の遺跡
有名なインカの都市文明の遺跡
活動日程
2026年10月17日(土)14:00〜17:00
応募締切
2026年10月16日(金)
活動場所
豊島区 東池袋1-20-10 としま区民センター
参加費
あり
お茶代込み2000円
東京ポイント
100ポイント
※サイトアンケート回答で100ポイント

イベント詳細

金の杖が沈む土地に太陽の神殿を
インカ帝国の遥か昔、様々な都市文明が栄えていた。プレインカと呼ばれるそれらの文明を結果的に受け継ぎ、広大な帝国 としてまとめ上げたのが最後の帝国、インカである。 神話によれば、インカ最初の皇帝マンコ・カパックとその兄弟たちは神インティから上質な金で作られた魔法の杖を与えられ、「杖が地に沈む土地」へ行き、そこに太陽の神殿を築くよう、導きを受けたという。その杖はウルバンバの谷付近、クスコに沈み、かの地はインカ文明最初の都市となったとされる。
インカの人々  は、自らの皇帝は太陽神インティの子孫であり、初代皇帝マンコ・カパックの血を受け継ぐ存在であると信じていた。そのためインカの皇帝は単なる支配者ではなく、神と人間を結ぶ神聖な存在だったのである。 
インカ文明の始まり伝えるこの建国神話は、今もアンデスの大地に語り継がれている。

「世界古代文明の謎を探る」(114)マンコ・カパックとインカの起源
ゲスト 松本亮三さん 東海大学名誉教授 元比較文明学会会長
会 場 としま区民センター会議室501
道 順 池袋駅東口より中池袋公園先き、徒歩約5分
連絡先 TEL049(258)3218 松原まで