リカレント教育の用語解説

リカレント教育

社会人の学びのことをリカレント教育と言います。リカレントは「循環する」「再発する」といった意味で、就労と学習のサイクルを繰り返す意味合いから「学び直し」と呼ばれることもあります。企業や労働者を取り巻く環境は変化しており、定年の延長により労働者の職業人生の長期化も進行しています。そうした中で、学校教育から離れたあとも、それぞれのタイミングで学び、やりたいことや仕事で求められる能力を磨き続けていくことが重要になっています。

リカレント教育は、得られた知識やスキルを仕事やキャリアで活かすことを目的とし、スキルアップやキャリア形成に役立つものとして、自発的に取り組むものです。近しい言葉として「生涯学習」があります。生涯教育は、趣味や文化活動などで生活をより豊かにし、充実した人生を送ることを目的とした活動です。

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